シニア犬あるある❣️
シニア犬…🐶
いくつになっても元気でいて欲しいし…と言うのは、飼い主の切なる思い❣️
「安定の可愛らしさ、それがヤマちゃん」もボコと同じで、毎日毎日、全力投球で生きています💪
そして、ちょっと工夫をすると質の良い日常生活になることもあるから、お互い情報交換をさせていただくことは、すごく助かるしありがたい事だと思っています😊
シニア犬になると、脚の筋肉量が減少し、関節炎などから発症する痛みもあったりして、色々と足の運びに問題が出てくることが多く、飼い主としては、フローリングで滑ったり、足が八の字に広がってコロンとこんでしまったり…。
そんなハッとするようなことが多くなり、頭を悩ます大きな問題となるのです。
ヤマちゃんが怪我をしてしまった…と言うブログの内容を拝見し、ここで、情報を共有できたら…と思い、既に知っていることもたくさんあるかと思ったのですが、こんな風に情報を提供させていただくことにしました。
決して、商品の回し者ではありませんので、そこはあしからず。
では、まず初めに、今ボコが使っている補助的なものを紹介させていただきます。
肉球にペタンと貼る滑り止めのシールです。
異なる商品をいくつか試してみましたが、ボコの肉球にはこのシールが今のところ1番フィットしています。
と言うのは、商品によっては粘着面がかなり強く、剥がした後もベタベタが残ったり、あるいはなかなか剥がれにくかったり…。
本来、長く持たせるのには剥がれにくい方が良いのかもしれませんが、ボコの場合、お散歩後には必ず足を洗い、その時に一緒に剥がすことにしているので、歩くときにはしっかりくっついていて、足を洗うと取れやすく、肉球に接着剤が残らない、こんなシールがベストだからです。
今使っているものは、シャンプーをして少しアルコールを湿らせると、とても簡単に剥がれます。
今まで使った物の中には、アルコールで拭いてもなかなか剥がれず、しかも肉球に接着剤のベタベタがかなり残ったものも多かったからです。

とは言え、接着剤が肉球に直接くっつくわけですから、やはり気にはなります。
そんなわけで、お散歩から帰ってきて、シールを剥がした後、肉球が完全に乾いたら、ワセリンで油分を与えマッサージをするようにしています。

ワセリンで油分を与えた肉球です→かわいい💖

そしてしばらくしてからティッシュで油分を抑えます。
そうしないとシールは物の見事に剥がれます…というよりくっつきません。

そして、これがシールを貼ったところです→これもかわいい💕

次に、脚が八の字に広がらないように、獣医師と一緒に考えたサポーターです。
これは人間で言うと、膝のサポーターのような役目を果たし、外に流れて行く筋肉を内に戻し、正常な足の運びを助けるものとして作りました。
作り方は至って簡単で、収縮性の包帯を輪にして、真ん中をテープで止めただけです。

画像からピックアップした写真なので、少し見づらいですが、こんな感じで後ろ脚、前脚、もちろん後ろと前両方の脚にも装着できます。
これで、外に流れて行く脚の動きを内に戻すことができるので、脚の運びが楽になるようです。

ヤマちゃんママさん👩
こんな感じでよかったかな…。
また色々と情報交換して、我が子のために頑張っていこうね💪

今日、ここで紹介させていただいたものは、あくまでもボコが使用しているもので、ボコにはフィットしている…と言うものです。
それぞれ、個体差がありますので、今使っているものの紹介…と言う範疇のつもりです。
今日も最後までお付き合い、ありがとうございました。
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